ケアを描く──育児と介護の現代小説

ケアを描く──育児と介護の現代小説

佐々木亜紀子・光石亜由美・米村みゆき[編]
四六判並製 / 256頁

長らく家庭というとじた領域で、主に女性によって担われてきたケア労働。介護の外部化や男性の子育て参加など状況は大きく変わりつつあるものの、密室育児や介護施設での虐待など、依然として問題は山積している。そのような、揺れるケアの現場を、フィクションはどのように描いているのか。小川洋子・多和田葉子・角田光代・三浦しをん・辻村深月・桐野夏生・金原ひとみなどを中心に、〈ケア〉というキーワードから現代小説に新しい光をあてる一冊。

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https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909544056

¥ 2,160

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